フリーランスエージェントの評判

midworksの評判・マージンは?リモート案件はある?とことん解説します!


このサイトではフリーランスエンジニア専門のフリーランスエージェントであるMidworksを徹底的に詳しく説明していきます。
「Midworksの評判は?」「Midworksはリモート案件が多いの?」「Midworksのマージンは?」など皆さんが知りたいMidworksの情報が満載です。
フリーランスエンジニアにとってはフリーランスエージェント選びが大きな成功のポイントとなりますので、是非参考にしてみてください。

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Midworksの運営会社は?

Midworksの運営会社は株式会社brandingengineerです。
HPによると事業内容は大きく3つです。
エンジンニアリングコーディング事業
エンジニア人材事業
メディア事業

こちらのエンジニア人材事業がMidworksにおけるフリーランスエンジニアエージェント(SES事業)に該当します。

会社概要

フリーランスエンジニアの場合、すべてのリスクは自分が負っています。
そのため「どういった企業と付き合うか」という事をしっかりと考えることが重要です。
支払いの不履行や無用なトラブルを避けるために重要なポイントとしては、
SES業界での実績
運営企業の資本金
この二点をチェックしていきましょう。
Midworksの運営会社である株式会社brandingengineerは実績が6年以上・資本金一億円以上ありますので、エンジニアにとっては安心できる企業と言えるでしょう。
以下企業の概要を抜粋しましたので参考にしてみてください。

会社名 株式会社 Branding Engineer
設立日 2013年10月2日
所在地 本社オフィス
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
サテライトオフィス
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 10階
宮崎オフィス
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3-6-34 クロノビル1F
渋谷STサテライトオフィス
〒150-0044 東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル6F
役員 代表取締役CEO河端 保志
代表取締役COO高原 克弥
取締役金沢 大輝(営業部管掌)
執行役員谷邊 紘史(コーポレートマネジメント部管掌)
社外取締役長尾 卓(非常勤)
監査役
常勤監査役川村 英樹
非常勤監査役沼田 雅之
非常勤監査役浅利 圭佑
資本金 122,090,000円(資本準備金含む)
事業領域 ITを活用したサービス事業
事業許可番号 一般労働者派遣事業許可番号「派13-306090」
有料職業紹介事業許可番号 「13-ユ-307261」
認証許可資格
Pマーク
主要取引先 株式会社リクルートホールディングス グループ
ソフトバンク株式会社
株式会社ベネッセコーポレーション
株式会社サイバーエージェント
伊藤忠インタラクティブ株式会社
富士ソフト株式会社
グリー株式会社
株式会社アサツー ディ・ケイ
ソネット・メディア・ネットワークス株式会社
株式会社エス・エム・エス
株式会社コロプラ
株式会社オプト
株式会社フリークアウト
株式会社SHIFT
株式会社リブセンス
KLab株式会社
株式会社DMM.comラボ
Google合同会社
株式会社ザッパラス  他


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フリーランスエンジニアとして独立しながら正社員並みの保証を受けることができるエージェントです。
福利厚生・保険・年金などフリーランスのデメリットをカバーしてくれる制度が非常に人気です。

助手
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他社にはないサービスで、福利厚生面を充実させたいフリーランスは登録必須です。

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Midworksのサービスの特徴

Midworksのサービスの特徴をご紹介していこうと思います。
フリーランスエンジニア向けエージェントには各社特徴があります。
フリーランスエンジニアは、自分の目的にあったエージェントを選ぶことが大切です。
ポイントを4つに絞りご説明させていただきます。

Midworksのサービスの特徴

・給与保証制度で正社員並みの保証
・案件数が多い
・低マージン
・フォローが手厚い

Midworksのサービスの特徴①給与保証制度で正社員並みの保証

Midworksのサービスの最大の特徴は正社員並みの保証を受けることができる点です。
フリーランスエンジニアは高収入が望めて魅力がある一方でリスクを負う面もあります。
案件がみつからないリスク
保険・年金などの社会保険面など自費負担するリスク

Midworksではこういったリスクを軽減し、フリーランスエンジニアの高収入を実現しながら正社員並みの保証制度を実現しています。
最も代表的なものが案件と案件の間でブランクがあっても給与を保証する「給与保証制度」です。
Midworksの給与保証制度とはブランク期間もMidworksとの契約により賃金が支払われる制度で、フリーランスエンジニアにとっては大変助かる仕組みです。
これは他社にはない制度で業界的にも大変珍しい取り組みです。(詳しくは後述させていただきます)

フリーランス博士
フリーランス博士
フリーランスエンジニアにとって「こんな制度がほしかった」という仕組みを作り実現しているところにMidworksの急成長の秘密があるようです。

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Midworksのサービスの特徴②案件数が多い

Midworksのサービスの特徴の一つは案件数が多い点です。
保有案件数としてはIT業界でも最大級です。
HPで公開している案件自体はそこまで多くはありませんが、非公開案件や独自のコネクションの案件を多数保有しています。
フリーランスエンジニアにとってエージェントの保有案件数は非常に重要です。
これによって面談数や参画までのスピードが大きく左右されます。

フリーランス博士
フリーランス博士
効率的に案件を探したいのであれば一定の案件数を保有しているエージェントに仕事探しを依頼したいものです。

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Midworksのサービスの特徴③低マージン

Midworksのサービスの特徴の一つが低マージンであるという点です。
Midworksのマージンは10%~15%です。
(マージンは案件により異なります)
Midworksのマージンのポイントはクライアントからの受注金額を明らかにしていることです。
多くのフリーランスエンジニアエージェントでは受注金額やマージンはブラックボックスにされています。
大手のフリーランスエンジニアエージェントでそこまでひどいピンハネをする事はありませんが、相場がわからず損をしてしまっているエンジニアは決して少なくありません。

フリーランス博士
フリーランス博士
マージン・受注額公開のシステムによってフリーランスエンジニアのMidworksに対する信頼感が増していることは間違いなさそうです。
こういったところにもMidworksのエンジニア思いの企業姿勢が見て取れます。

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Midworksのサービスの特徴④フォローが手厚い

Midworksのサービスの特徴の一つがフォローが手厚いという点です。
フリーランスエンジニアがスムーズに仕事をするためには営業担当のフォローが必須なのは言うまでもありません。
現場での出来事を営業担当に報告する
営業経由で現場やクライアントに連携する
契約延長・終了などの相談を行う

などフリーランスエンジニアとエージェントは入場後も連携しながら仕事を進めていかなくてはいけません。

フリーランス博士
フリーランス博士
Midworksでは業界を熟知した営業担当が親身になってサポートしてくれますので安心です。

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Midworksのデメリットについて

どのようなフリーランスエージェントにも特徴がありメリット・デメリットがあります。
当然ながらMidworksも同じで全ての人に対してお勧めという訳ではありません。
ではMidworksのデメリットについて解説していこうと思います。

Midworksのデメリットについて

・関東圏の案件しか扱っていない
・未経験の案件がない
・手数料がかかる

Midworksのデメリット①関東圏の案件しか扱っていない

Midworksのデメリットとして関東圏の案件しか扱っていないという点があげられます。
そのため、名古屋・大阪・福岡など関東圏以外での案件を探している方にとってはアンマッチとなります。
フリーランスエンジニアの場合、フットワークよく関東だけでなく地方で仕事をしたいという方もおります。
そういった方は全国に支店をもつ別のフリーランスエージェントに相談するほうがいいでしょう。

Midworksのデメリット②未経験の案件がない

Midworksのデメリットとして未経験の案件がほぼない点があげられます。
もっとも現在常駐型の案件を扱うフリーランスエージェントの多くは未経験の案件を扱っていません。
そういった意味ではMidworksだけのデメリットではないかもしれません。
そもそも未経験の場合フリーランスエンジニアとして活躍するのが難しいため、職業訓練校やプログラミングスクールなどで一定の実績を積んでからフリーランス活動をスタートすることをお勧めします。
プログラミングの経験を2~3年ほど積めば常駐案件もぐっと増えてきますので、まずはコツコツと経験を積んでいくことが大切です。

Midworksのデメリット③手数料がかかる

Midworksのデメリットとして手数料がかかる点があげられます。
ただしフリーランスエージェントは基本的に手数料がかかりますので、これはMidworks特有のデメリットではありません。
むしろMidworksの手数料はかなり良心的でマージンも公開されておりますのでフリーランスエンジニアにとっては安心できるのではないでしょうか。

Midworksの評判は?2chでの評判について

Midworksの評判と口コミについてまとめてみました。
参考にしてみてください。

Midworksのいい評判と口コミ

20代男性
20代男性
Midworksが独立後初めてお世話になったエージェントです。
正社員自体と勝手が違う業界の事を色々とアドバイスしていただき、大変感謝しております。
何だかんだで5年以上の付き合いになりますが、他社を使う気が全く起きないほど満足しています。
30代男性
30代男性
自身の単価が相場より低い気がしてMidworksさんに登録しました。
適正単価やクライアントからの受注金額まで全て公開してくれ、大変信頼しております。
もちろん自身の単価もアップし満足しています。
40代男性
40代男性
以前は別のフリーランスエージェントを使っていました。
フォローやサポートに満足がいかずMidworksさんにお声がけさせていただき、とんとん拍子で現場が決まりました。
こちらの要望を丁寧にヒアリングしていただき、定期的なフォローも質が高く満足しています。

Midworksの悪い評判は?

2chなどでMidworksの評判を調べたのですが、特に悪い評判などは見つかりませんでした。
やはりマージンやクライアントからの受注金額を公開しているという点が信頼に繋がっているのかもしれません。

Midworksはリモート案件が多い?副業は?

Midworksは以前はリモート案件や週2~3などの案件もあり副業との相性もよかったのですが、現在扱っているのは常駐案件がメインです。
これはMidworksだけでなく、同業他社はほぼほぼそのような流れになってきているようです。
そのため副業やリモート案件を希望の方はMidworksのようなフリーランスエージェントでなく、クラウドソーシングサービスななどに登録するほうが効率がいいでしょう。

フリーランス博士
フリーランス博士
Midworksはフル常駐型でしっかりと稼ぎたいフリーランスエンジニアにぴったりのサービスのようです。

Midworksはデザイナー案件が多いの?

Midworksはデザイナー案件が多いと言われていますがどうなのでしょうか?
Midworksはフリーランスエンジニアとフリーランスデザイナー向けの常駐支援サービスです。
デザイナー案件は他社と比較してもかなり多い傾向にあるようです。
業界としてデザイナー案件は少ないので、もしなかなか現場が決まらず困っているフリーランスデザイナーの方はMidworksに相談してみてはいかがでしょうか。
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Midworksの支払いサイトについて

Midworksの支払いサイトは末締めの20日~35日のようです。
Midworksは支払いサイトが一律でなく、案件によって異なるようです。
クライアントからの支払いサイトにあわせる方法を採用しているため、エンジニアへの支払いサイトもケースバイケースで変わってくるようです。
多くのフリーランスエージェントは支払いサイトが30日~50日なので、Midworksの支払いサイトはかなり短いと言っていいでしょう。

フリーランス博士
フリーランス博士
支払いサイトが20日という事は正社員よりも支払いサイトが早いということなので、フリーランスエンジニアの資金繰りもだいぶ楽になるのは間違いありません。

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Midworksは大阪に支店がある?ない?

Midworksは大阪に支店があるという情報もありますが、残念ながら現在のところ関東圏の案件扱いとなっております。
大阪でフリーランスエージェントを探す場合はMidworks以外の企業に依頼したほうがよさそうです。

Midworksの給与保証・福利厚生について

次にMidworksの最大の特徴である給与保証と福利厚生について取り上げさせていただきます。
給与保証・福利厚生といってもなかなかピンとこない方も多いはずです。
具体的な例を出し解説させていただきますので、参考にしてみてください。

Midworksの給与保証について

Midworksの最大の特徴が給与保証制度です。
給与保証制度とはどういったサービスなのでしょうか?
フリーランスエンジニアにとって最大のリスクが案件が見つからず待機になりお金が稼げなくなってしまうことです。
そのリスクを軽減するために作られた制度です。
具体的には待機になった期間も80%の給与はMidworksが保証するという内容です。

おそらく業界でもこういった取り組みをしている企業はまずありません。
これは仮に案件が見つからない場合はMidworksが責任を持ちますよという自信の裏返しともいます。

フリーランス博士
フリーランス博士
フリーランスエージェントの場合一回きりでの付き合いが多くなってしまうケースも決して少なくありません。
Midworksでは給与保証制度を適用することで、フリーランスエンジニアと長期的に良好な関係の構築を目指しているようです。

Midworksの福利厚生について

Midworksの福利厚生の充実ぶりには目を見張るものがあります。
具体的には以下のような内容となっております。

毎月の書籍代、勉強会費を1万円まで負担

毎月の書籍代、勉強会費を1万円まで負担してくれます。
大手企業の正社員のSEでも書籍代・勉強会費としてここまでの福利厚生を受けることができる会社は少ないのではないのでしょうか?
Midworksはなんと契約しているフリーランスエンジニア全員に対してこの制度を適用しているというのですから驚きです。
まさに究極のユーザー志向と言えるでしょう。
もちろん契約しているフリーランスエンジニアの制度利用率も非常に高いようです。

フリーランス博士
フリーランス博士
フリーランスエンジニアは日々の勉強が命ですから、これは大変助かりますよね。

交通費負担

Midworksは福利厚生の一環として交通費を全額負担します。
通常フリーランスエンジニアの場合、当然ですが交通費は自費負担となります。
これが意外と馬鹿になりません。
交通費だけで年間20万円~40万円ほど払っているのが一般的です。
これを全てMidworksが負担してくれます。
Midworksの福利厚生である書籍・勉強代と交通費負担を合算すると年間およそ32万円~52万円程度もフリーランスエンジニアの負担が減ります。

フリーランス博士
フリーランス博士
ざっくり計算してしまうとMidworksと契約するだけでこの分手取り金額がアップしますので、フリーランスエンジニアにとっては至れり尽くせりの環境と言えます。

年間30万円程度の福利厚生施設利用ができる

正社員の場合様々な福利厚生を受けることができるのは有名です。
それは企業が加入して費用を負担しているからで、IT企業の福利厚生として有名なのが関東ITソフトウェア健康保険組合です。
Midworksではリロクラブという福利厚生が使え、契約しているリゾート施設やレストランなど様々な場所で優遇を受けることができます。
著者もこういった福利厚生施設を使ったことがあるのですが、通常のサービスから30%~50%もお得になり、非常に得した気分になります。
提携しているサービスはたくさんありますので、色々調べて使い倒せば年間単位で考えると数十万円くらいの価値があります。

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簡単!Midworksの登録・面談・電話面談の流れ

Midworksの登録から面談の流れについて説明させていただきます。
Midworksも一般的なフリーランスエージェントと同じようなフローで登録・面談を行います。
とても簡単なので一度読んでいただければすぐに理解していただけると思います。
では早速解説していきます。

WEBサイトから登録

Midworksの公式サイトから登録します。

氏名を入力
職種を入力
就業状況を入力
参画可能日を入力

生年月日を入力
連絡先を入力

これで登録は完了です!

面談・電話面談

登録完了後、担当者から連絡がきます。
基本的にはMidworksのオフィスに訪問し面談となりますが、忙しい場合は電話面談での対応も可能なようです。(これは便利ですね)
ただし個人的には今後長期的にお付き合いをすることになるので、しっかりと対面で打ち合わせをし細かい部分のすり合わせをしておくことをお勧めします。
面談時間自体は約一時間で終了します。


公式サイトはこちら→フリーランスエンジニアの豊富な案件なら【midworks】

フリーランスエンジニアとして独立しながら正社員並みの保証を受けることができるエージェントです。
福利厚生・保険・年金などフリーランスのデメリットをカバーしてくれる制度が非常に人気です。

助手
助手
他社にはないサービスで、福利厚生面を充実させたいフリーランスは登録必須です。

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